カスタムオーダーEC市場を先導するおしゃれサービス31社まとめ

カスタムオーダーECという言葉は、よほど興味のある方でないと聞いたことがないと思います。

Webページ上で商品をパーツごとにカスタムしてそのままオンラインで決済・購入できるシステムのことを指します。2010年頃の米国より始まったこの業界は最近の日本でも拡大しつつあり、今回はその先進的なおしゃれ企業31社を一挙にまとめます。

同様の機能を手軽に導入したい場合は、GB Customをご検討ください。

記述に問題やご意見のある場合は気軽にご連絡くださいませ。またすべて、当社の実績ではありませんことを予め申し添えます。

カスタムオーダーECまとめ

FABRIC TOKYO:紳士服

2019年前後から採寸サービスを含む実店舗への展開も目立つ、日本のカスタムオーダーEC界を牽引するサービス。2019年8月には、レディーススーツへの進出も発表しています。

カスタムオーダーECのFABRIC TOKYO

この商品では11パーツについてそれぞれ10パターン程度のカスタムが可能。裏地からボタンまで、これまで実店舗で時間をかけてしていたオーダーメイドをWeb上で、店員に気兼ねすることなく実施できます。パターンの選択による価格変動に対応しているため、実店舗ではできなかった価格帯の逸品を、納得いく形で入手することができます。

KASHIMAYA:紳士服

全国40もの実店舗と会社・自宅への出張採寸サービスがあるのが安心。スーツECの壁であるサイズ問題を手厚いサポート体制でカバーします。

カスタムオーダーECのKASHIYAMA

現時点でWebがメンテナンス中のためカスタム画面はありません。既製サイズ品と特注品の違いはまとったときのオーラに出ます。従来のオーダーメイドテーラーと比べて低価格ながら、自分のペースで商品への理解を深めながら好みに仕上げられます。採寸データをもとにした2着目以降のオーダーサービスがあるなど、画面システムに留まらず、長く同伴したくなる信頼性が魅力です。

SCABAL MADE TO MEASURE:紳士服

仕上がり画像が大きくて生地の質感やトータルデザインを確認しやすいのが特徴。採寸サービスも、他社同様に実施しています。

カスタムオーダーECのSCABAL MADE TO MEASURE

ただ惜しむらくは完成形を確認できるのが生地選択時のみだけで、ボタンや衿といった各パーツはイラストで選択する形式をとっています。多くのパーツ・色や形状といった多くのパターンについて自由にカスタムでき、さらにそれがすべて可視化され、そのまま購入できる、しかも分かりやすく。スーツはパーツ数や条件が多くてシステムでの実現は難易度が高いですが、お客様へ訴求するには乗り越えていきたい要素です。

DANKAN:紳士服

スーツの壁は本当に採寸です。DANKANでは、自分で採寸・所有スーツを郵送・店舗で採寸・過去のオーダー情報を利用という4つの手段を用意しています。

カスタムオーダーECのDANKAN

すべてのカスタム要素は可視化され、最終的な仕上がりイメージを確認することができます。スマホで手軽にというわけにはいきませんが、週末にパソコンを開いてじっくりと自分好みの1着を生み出すには十分な高機能さ。カスタム操作からのイメージ反映も高速で、ストレスはあまり感じません。また、コーディネイト検討のために、販売品でないネクタイの色まで変更できるのは小気味良い心遣いです。

Original Stitch:シャツ

カスタムオーダーEC業界で紳士服に並んで多いのが、スーツの下にまとうシャツ。意外と多くのパーツで構成され、生地や形状を選べばかなり多くのパターン数が生まれます。

カスタムオーダーECのOriginal Stitch

完成物の画像がとてもリアルで、購入までのイメージがしやすい品質に仕上がっているWebサイトです。スマホでも使いやすく、会社帰りの電車内などで、来月の新しいシャツを気軽に、しかも入念にデザインすることができます。シンプルかつ小粋なものからパーティ用途にもマッチする奇抜な1枚まで創れ、想像以上の可能性を秘めたサービスです。

DESIGN CONCIERGE:シャツ

スーツ用に留まらず、アウターとして使えるシャツも、手軽にデザインすることができます。スーツ用シャツほどパーツ数は多くないですが、半袖・長袖といった形状や生地種類のパターンを選べます。

カスタムオーダーECのDESIGN CONCIERGE

パターン数がそう多くないためかもしれませんが、画面がシンプルなのはとても分かりやすいです。カスタムオーダーECのUIは商品の複雑さに応じてとかく煩雑になりがち。必要な商品説明は掲載しつつ、画面遷移なく・完成形は常に表示し・情報は最小限に・でも可能性は膨大に、といったところが機能とUI設計の肝と言えるでしょう。

KEI:シャツ

イラスト調で完成形をイメージしてもらう珍しいスタイルのオーダーメイドシャツ。10パーツからそれぞれパターンを選ぶことができ、表・裏について画面で確認することができます。

カスタムオーダーECのKEI

先程あげたUI設計に追加して、画面スクロールなし、というのもポイントです。完成形のイメージ画像とボタンUIとが離れているとカスタム操作のたびにスクロールが必要となり、こだわりを入れ込むための集中力が削がれて疲れてしまいます。完成形イメージは常に同じ位置にあり、パーツのボタンを押していけば次々とカスタムできていくのがスムーズで望ましいでしょう。

UNIQLO:シャツ

Tシャツもカスタムオーダーできます。UNIQLOの特徴は、ベースシャツはシンプルでも、画像・文字を手軽に入れられること。サークル・お店用のチームシャツに最適です。

カスタムオーダーECのUNIQLO

Tシャツのほか、トートバック・スウェットなども素材として選べます。色や形状のチョイスは少ないですが、文字・画像を入力するUIが軽快で分かりやすいのが嬉しいです。各情報の表示サイズが大きくて分かりやすく、スマホでもストレスなく操作することができます。余計な情報を出さない、まさにUNIQLOの企業コンセプトを体現したようなWebサービスです。

JOGGO:革製品

小銭入れ・財布・パスケースといった革製品をカスタムできるサービス。カスタムオーダーECを実施するにあたって意外と困るのが、カスタム画像を、フォトリアルな写真で表現するのかイラストで表現するのか。イラストの場合はリアルさが欠けますが、寸法の比率やパーツ間の関係性を理解するのに役立ちます。

カスタムオーダーECのJOGGO

さきほどのUNIQLOと比べると若干、画面上の情報が多すぎるのが難点に感じました。カスタムのために何度も上下スクロールして行ったり来たりしていると疲れてくることもあります。商品画像が中央で大きく表示されているのは分かりやすく、またおすすめの既定デザインが用意されているのは手間が省けます。一度保存したデザインはコードが発行され、また読み出すことができます。

カルクル:革製品

表参道のレザーグッズ専門ブランドがカスタムオーダーECへ進出しています。画像はイラスト調ではない写真ベースです。

カスタムオーダーECのカルクル

画像はキーケースです。5パーツをそれぞれカスタムできるため、自分色のオリジナル革製品をデザインできます。情報は最小限にしたいところですが、お客様が知りたい必須の情報というものは業界・商品ごとに必ず存在します。革種の意味・実際の色合い・サイズ感といったポイントはまとめてお伝えしておくべきでしょう。また、完成形画像の品質は購買意欲に大きく影響するため、あまり手を抜きたくない要素です。

Kitamura:革製品

革製品でも特にレディースバッグのカスタムオーダーECを以前から実施していたのがKitamura。女性も操作しやすいシンプルなUIで、スタイリッシュなデザインを思うままに生み出せます。

カスタムオーダーECのKitamura

作ったデザインを保存して比較検討できるのも良いポイント。カスタムオーダーEC一般に言えることは、その自由度から、デザインの方向性をあまり決めていない人はデザイン迷子に陥りやすいこと。お客様に「やっぱり既製品でいいや」と感じさせないためには、デザインのコツ情報・おすすめデザインの提案といったお手伝いが必要です。

CITIZEN:腕時計

2019年後半になって、大手腕時計ブランドもカスタムオーダーECへ参入しました。組み合わせ4万通りのなかから自分だけのオリジナル腕時計を生み出すことができます。

CITIZEN:腕時計

商品画像が真ん中に大きく表示されたスタイルで、精細まで表現されたイメージが、高いブランド価値を表現します。カスタムできる項目は右側のパネルにおさめられ、軽快に操作することができます。商品画像自体は縦スクロールしないため、イライラも感じません。デザイン保存・SNSシェア機能が配備され、時間をかけてこだわり抜くことができそうです。

Knot:腕時計

カスタムごとの価格変動・SNSシェア・視点切り替え・モバイルに対応する高機能な腕時計カスタムオーダーECのKnotは老舗です。吉祥寺に本店・店舗があり、購入前に実物をじっくりと確認することができます。

カスタムオーダーECのKnot

時計本体とストラップの組み合わせでこんなに変わるとは驚きです。文字盤や針の形状・色までは対応していませんが、時計ほどにデザイン性が重視される商品には、予めプロの選んだ組み合わせパターンから選んでいく方式のほうが、お客様にとっては丁度いいのかもしれません。操作速度は速く、画像のリアルさも十分で、ストレスなくお気に入りの一品を選び出すことができます。

UNDONE:腕時計

なんと、針が動きます。画質は高く、精密製品の時計として理想的な表現となっています。

カスタムオーダーECのUNDONE

5種類のビュー・5種類のパーツ・最大7種類のパターン・文字盤への文字入力・背面へのケース入力・デザイン保存・画像シェア・サンプルデザインなどに対応する高機能ながら、必要な情報のみに絞った画面デザインはカスタムオーダーECの模範型と言えるでしょう。スマホでも美しく手軽に操作することができます。

MARNON:靴

こちらは靴のカスタムオーダーECでは老舗。3Dで3つの視点から仕上がりイメージをじっくりと確認できます。

カスタムオーダーECのMARNON選べるテクスチャの種類も豊富で、シンプルなデザインから派手なパーティ仕様まで、お気に入りの一足を納得いくまで作り上げることができます。操作性も軽快で分かりやすく、画面遷移やスクロールは最小限に、カスタム操作へ集中できます。ヒールの形状も含めれば、膨大な組み合わせ数のなかから自分に合った究極の逸品が必ず見つかることでしょう。

WAテイラー:着物

なんと、着物までカスタムオーダーECする時代です。構造が複雑で知識の必要な着物は、知らない人にとってはとっつきにくいものですが、見事にその障壁を取り除きました。

カスタムオーダーECのWAテイラー

カスタムオーダーECのうち、いわゆる「画面遷移」型です。パーツごとに「次へ」を押して、Step by Stepでひとつずつ進んでいく方式です。操作時間やクリック数は多くなりますが、パーツごとに集中できるというメリットがありそうです。10万を超える商品のため、クレジットカードでそのまま購入は難しいかもしれませんが、オリジナルの着物を入手する新たな形態として業界に刺激をもたらしたことでしょう。

高山ガクブチ:額縁

珍しい、額縁のカスタムオーダーECです。オンライン決済には対応していないようですが、まるでオフラインのアプリケーションのような高機能ぶりで、額縁の細かい仕様を詰めることができます。

カスタムオーダーECの高山ガクブチ

作品サイズやマット幅を1mm単位で調整でき、数字を変更すると商品画像が瞬時に切り替わる様は快適です。額縁の特性として重要なサイズについても、各所のサイズが常に表示されているため安心です。オンライン決済ではなく見積を前提としているため、「結果をPDFで受け取る」機能は、社内稟議のためにもありがたいものです。中に入れる予定の絵や写真の画像をアップロードして、額縁とのバランスをシミューレーションすることができます。

Panasonic:キッチン

キッチン全体の様子をデザインできる珍しいカスタムオーダーEC。Panasonicが、3D調で非常にリアルでイメージしやすいシミュレーターを提供しています。

カスタムオーダーECのPanasonic

ぜひ試してみてください。画像にある多くの家具を材質・色でカスタムすることができます。高額商品のためにそのまま購入することはできませんが、実物を見て購入する前にある程度の組み合わせをイメージしておけるのはありがたいもの。手にとるような小さな商品から、空間的な関係性を持ち合う大きな商品まで、カスタムオーダーECの可能性は幅広いです。

MEDULLA:シャンプー

髪質によって最適な一品を選ぶのが本当に大変なシャンプー。店頭に行って店員とのやりとりが発生して、試して、変えて、と意外と時間・お金がかかってしまうもの。こだわり抜くための工程をオンラインへ持ち込んだ斬新な取り組みです。

カスタムオーダーECのMEDULLA

質問形式によるStep by Stepでカスタムを進めていきます。気分の状態などからおすすめの香りを提案してくれるのが面白いところ。お客様の名前がパッケージに印字されるのも小粋なサービス。また、サイト全体が可愛らしく、ターゲットに寄せたデザイン性も手本になります。「香りはWebでは無理…」を超えた、革新的なサービスだと感じました。

ARTIDA OUD:ジュエリー

こちらも個性的で、スタイリッシュなWebサイトです。商品そのものではなく、指にはめるという実際の利用シーンを想定した画面デザインが分かりやすいです。

カスタムオーダーECのARTIDA OUD石の見た目・向き・フレームの素材・サイズをStep by Stepで選び進めていくスタイルです。各画面素材のサイズが大きいため、目が疲れずにカスタムへ集中することができます。肌の色まで選べたらもっと面白そう、と思いました。身につけるものの場合は、採寸だけでなくつけ心地・乗り心地といった実体験に直結する情報をどれだけ分かりやすく提供できるか、もカスタムオーダーECでは鍵となりそうです。

TIMBUK2:バッグ

今度は男らしいシックなデザインのサービスです。文字入力にも対応し、多くのパーツの素材をカスタムすることができます。

カスタムオーダーECのTIMBUK2

デザイン性に加えて、ポケットやスマホホルダーといった機能性のカスタムまでできるとさらに便利になりそうですね。長く使い続ける商品ですから、とことんお気に入りのカスタムを追求したいところです。ビューは5種類あり、中身が開いた状態が見られるのは魅力的。5種類のうち2つのビューは男女が商品を見に付けている様子で、サイズ感を知る手助けになります。

プレゼントあい:フォトボード

定型文ながらメッセージを選べるフォトボード。名前はもちろん自由に入力できて、すぐに画面反映されます。

カスタムオーダーECのプレゼントあい

背景色やフレームによって印象は大きく変わります。画像の縦に連なっている画像群は、お客様の好きな画像へと変更することができます。全体のデザインが締まったら、そのまま購入、とてもスムーズですね。もちろんベースのデザインはこれだけでなく、およそ10種類から選べます。経験の無い人が一からすべてをデザインしたら一苦労、専門のデザイナーが決めたテンプレートから選べるのは手間が省けます。カスタムオーダーECは、すべて一様でなく、商品によって機能性・デザイン性・操作性の変わってくるシステムになります。

KOTORI:ヘッドフォン

ヘッドフォンまでカスタムオーダーECできます。デザインできるパーツ数はなんと16。それぞれについて10色ほどからカスタムすれば、自分だけのオリジナルヘッドフォンの完成です。

カスタムオーダーECのKOTORI

面白いのが「CRAZY SHUFFLE」機能。このボタンを押せば、すべてのパーツの色がランダムに一瞬で切り替わります。そのまま変えるほどではないけれど、可能性の大きさを一気に感じ取ることができます。商品画像がメインで大きく表示されているのもインパクトがあり、保存・シェアといった望ましい機能も揃えています。音楽好きなら一度はチェックしてカスタムしてみたいサービスと言えます。

V-ELEVEN:ユニフォーム

サッカーユニフォームもデザインできます。情報の多いサイトですが、スクロールせずにデザインが完結するため、一度慣れてしまえば分かりやすさに繋がります。

カスタムオーダーECのV-ELEVEN

シャツ・パンツ・ソックスそれぞれについて枚数を入力すれば、その総額を表示してくれて分かりやすいです。商品ごとでも、パーツごとにかなり詳細まで作り込むことができます。カスタムオーダーECは、高機能と分かりやすさを両立するためのUI設計が本当に重要です。パーツの詳細説明が記載されているためその意味を理解しながらカスタムを進められます。購入前にデザインを保存できるため、チーム内での決裁を進めるのに役立ちます。

All For Me:下着

ブラジャーもとことんカスタマイズできます。サイズ・パターン・ベース・カップ下側・カップ上側・ストラップ・レースタイプ・レースカラーについて、変更できます。

カスタムオーダーECのAll for Me

カスタムオーダーECのシステムとしての機能性・デザイン性のほかに、ビジネスモデルとしてのサービス性も充実しているのが特徴です。自身に合うかどうかが心配な方へは「試着ブラ・レンタルサービス」をなんと無料で実施しています。お客様の声コーナーでは、ようやく満足のいく商品に巡り会えたという感動・感謝の声があふれています。お客様の不安を払拭するためにやれることを多くやっている、お手本のようなサービスです。

カリモク家具:家具

ここまでブラウザでできるの?と驚いてしまうような高機能さ。部屋の間取り・サイズを決めたあとは、商品を配置してサイズ・見た目を調整できます。

カスタムオーダーECのカリモク家具

見た目がおしゃれだから気に入って購入したけれど部屋のドアに引っかかって配置できない…といった失敗をこれで回避できます。また、商品単品で価値が決まらないのが家具。一緒に買う家具・すでに持っている家具・間取り・壁紙・床など、トータルデザインとして検討すべき項目は多いため、カスタムオーダーECとして取り組むべき領域は意外と広いです。カリモク家具は、それをとことん追求したソリューションと言えそうです。

monologue:眼鏡

もちろんあります、眼鏡。片手で持てる商品で発送しやすいサイズで、視力の度という仕様は数字で表現でき、おしゃれなカスタムがしやすいです。

カスタムオーダーECのmonologue

monologueの秀逸なところは、画面スクロールをしても完成型イメージが固定なところ。イライラせずに、カスタムへ集中できる仕組みです。また複数の視点が同時に表示されているため、視点切り替えボタンをいちいちクリックする必要がありません。マウス操作・視点移動・考える回数をとことん減らすことが、忙しいお客様のためには大事なポイントです。バーコードが表示されているのも面白い取り組みです。

Arena:水着

こちらも個性の出しやすい・出したくなる商品。チームカラーに染め上げれば、メンバーの結束も高まります。

カスタムオーダーECのArena

チーム名といった文字入れも可能。スポーツ水着ユーザーの要望をきちんと把握した作りになっています。画像は写真ではなくイラスト調ですが、配色やバランスをきちんと確認するにはマッチします。信頼の人気ブランドだからこそ、お客様一人ひとりの要望にきちんと応えてくれます。背景画像が設定されているのは没入感を増してくれます。人が着ていたり・プールサイドだったり・水中だったりと、シーンごとに切り替えてイメージできるとなお面白そうです。

Zazzle:多種

米国発ですが日本語サイトもあり、また超高機能なので紹介します。あらゆるものに好きな文字・画像をアップロードして貼り付けることができます。

カスタムオーダーECのZazzle

アプリかと見紛えるほどの多機能ぶりで、右下のマグカップに見事、Goodbetのロゴが乗りました。スマホケース・結婚式招待状・Tシャツ・皿などに自身の画像や文字、あるいは予め提案された画像などを多彩に貼り付けて、世界に1つのオリジナルアイテムを気軽に注文することができます。以前にオリジナル名刺を注文してみた際には、その操作性やメール・配送の心地よさだけでなく、梱包状態や販促物のメッセージ性にも強く惹かれたのを覚えています。

conosaki:ランドセル

ランドセルもありました。「子どもたちの笑顔のために」というモットー通り、これだけ自由なランドセルが作れるなら、子どもも喜んでくれそうです。

conosaki:ランドセル

メイン革・縁など、合計8箇所についてカスタムでき、それぞれ、多すぎない選択肢が用意されていて、迷わない程度に、世界に1つだけのオリジナルランドセルを作ることができます。カスタムの仕方はステップバイステップとなっていて、今どの手順にいるかの表示もされていて分かりやすいです。視点切り替え・拡大表示にも対応します。

GB Custom

当社の提供するカスタムオーダーEC「GB Custom」は、上記のようなサービスを、数百〜数千万円の初期費用を必要とせず、コストをぐっと抑えて導入できるシステムです。

私たちは、お客様には満足いくまで商品仕様を詰めてもらい・担当者様には仕様調整のコストを削減してもらい、御社の付加価値向上のために伴走する専門チームです。

カスタムオーダーECに興味のある方は気軽にお問い合わせくださいませ。