シャツのカスタムオーダーECでGB Customを活用した想定事例

商品の形や色を見たままカスタムできるシステム「GB Custom」は、幅広い製品へマッチします。今回は、仮のシャツメーカーB社の事例を想定でお伝えします。

シャツのカスタムオーダーECでGB Customを活用した想定事例

カスタム画面はこのようになり、カスタムできるパーツは例えば以下のとおりです。

  • BODY:シャツ本体。長袖・半袖と、生地色が選べます
  • POCKET:生地色が選べます
  • BUTTON:色が選べます

GB Customは、パーツごとに複数の変化単位をもたせることができます。今回はパーツ「BODY」で、袖の形状と生地の色という2つの単位をもたせました。パーツのアイコンを1つにまとめることができ、またユーザーにとっても分かりやすいUIを実現します。

袖を半袖に

袖を半袖に

パーツ「BODY」を選択して、袖の形状をカスタムしてみました。画面遷移なく、袖の形状がすぐに切り替わります。長袖のときに選んでいたBODYの生地色は半袖になっても保持されます。

生地色を赤に

生地色を赤に

生地色のカスタムも、画面遷移なく、スムーズに実現されます。生地のサンプルやスウォッチだけでは想像しにくかった、商品全体としての色確認が実現されました。

ポケットを青に

ポケットを青に

ポケットだけ青に変えてみました。パーツが分かれていれば、それぞれで形・色・素材などを変えられます。

実物としては自在に製造できるのに、カタログやWebページではすべての組み合わせを掲載しにくかったことはありませんでしょうか。GB Customならすべての可能性をスマートに表現できます。

BACKを確認

BACKを確認

画像を登録しておけば、別視点でも確認してもらえます。FRONTで赤くしたらBACKでも赤くなり、視点間のカスタム内容は同期されます。

多彩にカスタム

多彩にカスタム

BODYを水色に、ボタンを赤くしてみました。シャツのもつ多彩な表情を、1つの画面でスマートに表現できます。

もちろんスマホでも軽快に操作していただけます。お気に入りのデザインが見つかれば、購入しなくても、お客様はその画像とURLをSNSシェアできます。GB Customはシャツのほか、コート・パンツ・パーカーなど、多くのアパレル商品にお使いいただけます。